暑い夏を走った車、秋になる前にチェックしたいポイント5選!
こんにちは。
車検のコバック清瀬店です。
厳しい暑さが続いた夏も、少しずつ終わりに近づいてきました。
夏は高温や強い紫外線、長距離ドライブ、エアコンの使用など、車にとって負担がかかりやすい季節です。
「いつも通り走れているから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに車の各部分がダメージを受けていることがあります。
そこで今回は、暑い夏を走った車を秋になる前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
① タイヤのひび割れや摩耗をチェック
夏の暑いアスファルトは、タイヤにとっても過酷な環境です。
タイヤの溝が十分に残っているかだけでなく、側面や溝の部分にひび割れがないか確認してみましょう。
特に、ひび割れが目立つタイヤは劣化が進んでいる可能性があります。
秋の行楽シーズンを安全に楽しむためにも、タイヤの状態を確認しておきましょう。
② バッテリーの状態を確認
夏はエアコンや電装品を使用する機会が増えるため、バッテリーにも負担がかかります。
エンジンをかけたときに「以前よりかかりにくい」と感じる場合は注意が必要です。
バッテリーは突然性能が低下することもあるため、使用年数が長い場合は点検をおすすめします。
③ エンジンルームをチェック
暑い時期の走行では、エンジンルーム内も高温になります。
冷却水の量やエンジンオイルの状態など、普段あまり確認しない部分も秋になる前にチェックしておくと安心です。
特に、駐車場に液体が垂れた跡がある場合は、オイルや冷却水などが漏れている可能性もあるため、早めに専門店へ相談しましょう。
④ エアコンの臭いや風量を確認
夏にフル稼働したエアコンは、秋になって使用頻度が減る前に状態を確認しておきましょう。
「エアコンから嫌な臭いがする」「風が弱い」などの症状がある場合は、エアコンフィルターの汚れなどが原因の可能性があります。
快適な車内環境を維持するためにも、気になる症状は早めの点検がおすすめです。
⑤ ボディの色あせや劣化をチェック
夏の強い紫外線は、車のボディにも影響を与えます。
特に濃色車は、色あせやウォータースポットなどが目立ちやすく、塗装面の状態にも注意が必要です。
また、ヘッドライトや未塗装樹脂パーツなども紫外線によって劣化することがあります。
秋になったタイミングで一度しっかり洗車をして、ボディ全体の状態を確認してみましょう。
秋のドライブ前に愛車をチェック!
夏の間に受けたダメージは、すぐにトラブルとして現れるとは限りません。
秋は気温が下がり、ドライブや旅行などで車を使用する機会も増える季節です。
本格的な秋の行楽シーズンを迎える前に、タイヤやバッテリー、エンジンルーム、エアコン、ボディなどを一度チェックしておくと安心です。
「最近ちょっと車の調子が気になる」
そんなときは、症状が大きくなる前に専門店で点検してもらいましょう。
愛車を長く安心して乗るためにも、季節の変わり目には定期的なメンテナンスをおすすめします。
軽が安い車検のコバック小林モーターでは、 低金利ローン でのお車乗り換えはもちろん
車検や点検・修理など様々なカーライフサポートを行っております。
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